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zoom RSS 「万引き家族」を観て

<<   作成日時 : 2018/08/26 13:03   >>

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この作品が集大成とは思わないけど、とても是枝さん的な映画だった。

家族とは、絆とは、親子とは、一体なんだろうと改めて考えさせられた。

安藤サクラの取調室で泣くシーンもとても印象的だけど、「子供を産めばみんな母親なんすか」との安藤の問いに、おそらく妊娠も出産もしたこともない若い取調官が「そうでしょ」と言い放つシーンが自分には突き刺さった。

このやり取りに主題が凝縮されていると言うくらいに。

子供を産めばみんな母親なんだろうか。


2018年 日本
是枝裕和 監督・脚本
安藤サクラ リリー・フランキー 樹木希林 松岡茉優 城桧吏



万引き家族【映画小説化作品】
宝島社
是枝 裕和

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