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読んだ本の感想を中心に、音楽CDやLIVE、上映中やDVDで観た映画の感想、観戦したスポーツイベントの感想などを、思いつくまま僕の勝手な視点で書かせていただいています。
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稚拙な文書ですが、読んで感じたことなど、コメントでいただけると大変嬉しいです。
またブログですから、その時に感じた正直な気持ちを書かせてもらっています。でも僕のブログで傷ついた人や気分を害した人がもしいれば申し訳ありません。
記事の中で誹謗・中傷はしないように気をつけているつもりですが、もしそのような箇所があればすぐに訂正しますので、教えてください。

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ラグビー日本対アイルランド戦について(2017.6.17)

2017/06/18 08:53
22-50。
この結果をどうとらえるか。

ブリティッシュ・アイリッシュライオンズに主力を11人出しているとは言え、
世界のトップチームがガチで勝負してくれるようになったととらえるか、
勝ちを期待していただけに全然ダメととらえか。

多くの人は
単純に勝ってほしいと思っていたと思うので
今回の結果には落胆しているのではなか。

確かにA代表レベルの相手に対して
特に前半はなすすべなく
完全に封じ込まれた展開となった。
これが世界のトップチームの層の厚さかと
思い知らされる結果となった。

素人目にもトライを取れる「気配」さえしなかったと思う。
ファーストタックルを外されたあと
チャネル1をズルズルとゲインされ、
味方のミスでこぼれたボールを
サッと拾われて大幅にゲインされたり
トライをあっさり奪われていた。

後半30分過ぎに2トライを返して
スコア的には20点を超えたけれど、
すでに勝負は決まって
フィットネスも気も少し緩んだところでのトライなので
次のゲームでも同じ形で崩せるかと言ったら
難しいと言わざるを得ないのではないか。

ただ、課題ははっきりしたと思う。
ブレイクダウンでのディフェンスとスクラム、
この2点が世界と戦う上で決定的に弱い。

逆に言うと
今のトップチームはどこも
スクラムを含めたセットプレーと
ブレイクダウンでの攻防を互角にやりあえることを前提に
チーム戦術を組んでいるので
ここで負けてしまうと全く歯が立たない、
と言うことになってしまう。

エディーさんが凄かったところは、
弱いところへストレートにフォーカスを当てて
徹底的にそこを鍛え抜いて
ゲームにはとてもシンプルな戦術で挑んだところだけど、
ジョセフさんは残された時間で
どういった強化をしていくのだろうか。

ぼくには世界のトップチームと
同じ手法、同じプロセスで強化をはかろうとしているように感じるんだけど
フォワード力のアップが間に合うかどうか、
アンストラクチャーな状況をチャンスに変える戦術の二兎を追えるのかどうか
残された時間はあまり多くないと思う。

ただ期待したいのは、
今のオールブラックスがそうであるように
フォワードのサイズとパワーで勝負するラグビーを志向せず、
スピードと運動量で勝負するチームを
ジョセフさんが率いてきたことだ。

果たして日本人が
ジョセフさんの要求に応えられるだけの働きができるかどうか。
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