テーマ:ラグビー

ラグビー日本対イタリア 第2戦の見どころ

今日の午後、ラグビー日本対イタリアの第2戦が行われる。 おそらくイタリアは、アタックでは体格差を生かしてチャネルゼロ・チャネル1をゴリゴリ突き、またディフェンスでは、密集の一人目・二人目が反則ギリギリでしつこく絡み、日本の球出しをスローにさせようとするのではないか。 日本にとっては、第1戦目より個々のディフェンス力、もっと云…
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ラグビー日本対オーストラリア代表について

昨日(2017/11/4)のテストマッチについて。 ラグビーのことをあまり知らないメディアは、 30-65というスコアだけを見て大敗と言い、 ラグビー関係者は課題が浮き彫りになり 収穫のあったゲームだと言っていて、 自分はどちらにも違和感を感じたので 感想をまとめておきたい。 先ず結果について。 ワールドカップで…
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ラグビー日本対アイルランド戦について(2017.6.17)

22-50。 この結果をどうとらえるか。 ブリティッシュ・アイリッシュライオンズに主力を11人出しているとは言え、 世界のトップチームがガチで勝負してくれるようになったととらえるか、 勝ちを期待していただけに全然ダメととらえか。 多くの人は 単純に勝ってほしいと思っていたと思うので 今回の結果には落胆しているのでは…
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第54回ラグビー日本選手権 決勝について(2)

やっぱり最後は千両役者のジョージが締めた、力のこもったゲームだった。 実力が伯仲した勝負との評価が多いけれど、勝敗どおり現時点ではサントリーの方が力が上だと思う。 特に今日のゲームでは、サントリーのボールキャリアが接点で前へ行く気持ちが強く、パナソニックのディフェンスがターンオーバーから切り返しての速攻をさせないようにしたのが、…
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第54回ラグビー日本選手権 決勝について

一般的にはアッタクのサントリー対ディフェンスのパナソニックと思われがちだが、今シーズンのトップリーグのデータを見ると、トライ数(77-76)、PG数(20-21)、総得点(563-579)と、ほとんど変わりがなく、総得点ではパナソニックの方が多いくらいだ。実は一番差があるのは総失点数で、184-268とパナソニックが84点多い。おそらく…
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ラグビートップリーグ16-17 第15節の注目試合

ラグビートップリーグ16-17は第15節が最終節となります。 日本選手権への出場チームもサントリーサンゴリアス・ヤマハ発動機ジュビロ・パナソニックワイルドナイツに決まり、見どころが少なくなる中、注目の試合はサントリーサンゴリアスvs神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦(ノエビアスタジアム神戸 13時KO)になります。 やはりこれ…
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ラグビー大学選手権(2016-17) 決勝について

ラグビー大学選手権 決勝が 1月9日に秩父宮ラグビー場でありますので、 帝京大対東海大の個人的な印象と見どころをまとめました。 大きてよく走るフォワード、 サイズだけでなく決定力もあるバックス、 よく訓練されていて単純ミスの少ない規律など、 チームカラーはよく似ているし、 力も拮抗していると思います。 似ているな…
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第96回 高校ラグビー準々決勝について

1月3日に行われた高校ラグビーの感想です。 第1試合 御所実業(43)VS(7)石見智翠館 ゲームの入りではお互い硬くて簡単なミスをいくつかしたが、 本来ソツのないチーム同士のため 前半も少し落ち着てきたらしまった戦いとなり、 そしてソツのなさでは御所実業の方が何枚も上だった。 トーナメントで起用するにはかなり勇気が要る…
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ラグビー日本対フィジー戦について(2016/11/26 フランス ヴァンヌ)

25-38と、そこそこ得点できているものの、スッキリしないゲームだった。 3勝13敗という戦績が示すとおり、世界ランキングは10位・11位と近くても、フィジーは日本を得意としていて、どんなことを日本がしかけてきても、何とでもできるという自信があったんじゃないかと思う。実際、ブラインドサイドを早いパスと早いランナーで一発勝負をかけた…
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SUPER RUGBY 2016 SUNWOLVESについて

2016年のサンウルヴズの挑戦が終わった。 今年は初参戦で挑戦の年だから、 沢山失敗して現状の力で通用すること、しないこと、 強みになること、弱みになること、 連戦でも怪我をしないフィジカルの強さなどを 身をもって感じることが一番の目的だったので、 来年に向けて何を準備していくか 今の時点でしっかり評価・反省する必要が…
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ラグビーテストマッチ 日本対スコットランド戦(2016/6/18 豊田スタジアム)について

24,113人。 2004年以降統計を取り始めてから最高の国内入場者数とのこと。 けれど、結果は残念なものになってしまった。 気負いもあったと思うけれど、 独り相撲を取ってしまっての自滅の感が大きい。 一つひとつのプレーでは 13-26という点差ほどの差はないんだけれど、 ここ一番と云うところで 練習どおり精度の高い…
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ラグビーテストマッチ 日本対カナダ戦について(2016.6.12 B.C.プレイス・スタジアム)

勝つには勝ったけど後味はよくないな。 先ずは良かったところから。 アタックは、浅くて細かいパスをどんどんつないで 相手ディフェンスを撹乱し、ゲインも出来ていた。 これはサンウルフズもスーパーラグビーですでにやっていて 新しいことではないけれど、 分かっていても止められないんだと思う。 長いパスでグランドを左右一杯に…
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サンウルフズ対レッズ(スーパーラグビー2016第13節:ブリスベン サンコープスタジアム)について

あぁ、残念。勝てる試合だった。 今季は課題出しのための参戦とは言え、やっぱり勝ちたい。 弱点があっては、スーパーラグビーで勝つことは難しいってことなんだけど、 レッズも好調と言える状態ではなかったので勝機は十分にあった。 ゲーム全体でいえば、ラインアウトとスクラム。 ここからゲームも、リズムも大きく崩されていた。 …
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サンウルフズ対ストーマーズ(スーパーラグビー2016第12節:ナショナルスタジアム)について

17対17、ドロー。 この結果をどう見るか。 先ずはいい材料から。 前節ウェスタンフォース戦での課題だった 五分五分のパスのインターセプトと ラインアウトのロスト、 スクラムの安定はかなり改善されたと思う。 自分たちのミスで崩れるシーンが少なくなったため ゲームメークがかなり楽になり、 相乗効果でミスは更に減っ…
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サンウルフズ対ジャガーズ(スーパーラグビー2016第9節:秩父宮)について

トライ数は3対4という数が示すように、 どちらに勝敗が転んでもおかなしくない 競ったゲーム内容でした。 勝負に「たら」「れば」は厳禁ですが、 エルナンデスのコンバージョンキックの精度がもう少し高かったら、 勝負の行方は分からなかったと思います。 主な勝因は、 1.ディフェンスで我慢してラインを崩さなかったこと 2…
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サンウルフズ対チーターズ(スーパーラグビー第8節)について

見ていて情けないというよりも、 痛々しいゲームだった。 サンウルフズにとって悪い条件は重なっていたと思う。 主力の離脱、アウェイ3連戦など、 (一方チーターズは、 主力の復帰、ホームゲームと) 体力的にも精神的にもきついゲームだったことは 想像に難しくない。 PGで先制はしたものの、明らかに動きが悪い。 …
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サンウルフズ対ストーマーズ(スーパーラグビー第7節)について

う~ん、ストーマーズは強い。 今シーズンにこれまで戦った南ア勢で一番強かったと思う。 ストーマーズは、今季南アカンファレンスでトップ争いをしているし、 ホームということもあって気持ちが強く入っていたと思うけれど、 前半20分までの猛攻を 1PGかせいぜい1トライくらいまででしのぐことができないと 勝つためのゲームメイクは…
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レフリーの誤審について

ラグビーワールドカップ(RWC)2015 イングランド大会で レフリーの誤審について揺れています。 ラグビーは、元々レフリーがいたわけではなく、 両チームのキャプテンがミスや反則を判定していたと聞きます。 だから、両チームで30名のプレーヤーが入り乱れるラグビーでは、 汚いことをしようと思えば、隠れていくらでもできるわ…
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ラグビーワールドカップ2015 これまでに感じたこと

これまでに行われた日本の2試合(南アフリカ、スコットランド)と イングランドvsウェールズ戦を観て、 改めてワールドカップで勝つために必要なことを考えてみた。 書いてみると当然のことばかりだけど、 ワールドカップで日本が負けたゲームは、 ほとんどの場合4つとも出来ていないと思う。 (解りやすい例では、先日のスコットランド…
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ラグビー日本代表対NZ代表戦について(11月2日 秩父宮)

6-54。これが現在の実力差だ。 しかも、リッチー・マコウとダニエル・カーターを除くと ほとんどA代表と言ってもいいメンバー構成に対してこの結果だった。 試合後インターネットのコメントを探してみたが、 きちんと総括しているものが少ないので、 あえて厳しいことを言いたい。 ①単純なハンドリングエラーが多すぎる。  格上の…
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『インビクタス / 負けざる者たち』を観て

モ-ガン・フリーマンは大好きな役者だし いつもながらとても上手かったんだけど、 エンドロールに出てくる マンデラさんの笑顔の写真にやられた。 どんなに良い脚本も上手い演技も あの笑顔にはかなわない、 「すべてを物語った笑顔」とでも言うべきか。 1995年のワールドカップは リアルタイムで見ていたつもりだったけれど…
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胸に「ジン」ときた・・・!(ラグビーワールドカップ2007 日本vsカナダ)

観てる者にも気持ちが伝わってくるゲームだった。 SH吉田のキックミスやハンドリングミスが致命的な場面で何度かあったが、 FWが耐えて何度もピンチを切り抜けられたのが、前半ロースコアでリードできた要因のひとつだと思う。 今までのテストマッチだと、前半善戦しても後半フィットネスが落ちた時に、インサイドを大きくブレイクされ、ずるずる…
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鼻が折れた・・・・・

今日からリーグ戦が再開された。 カンカン照りでもなく、試合も僅差で勝利し、めでたしめでたしと言いたいところだが、 鼻が折れてしまった。 しかもこれで生涯三度目。 一度目はあまりの痛さに触れずほっておいたら、左に曲がったまま固まってしまった。 二度目はそれを覚えていたので、激痛に耐え涙を流しながら右へ曲げて直した。 …
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世界の壁は厚い・・・・(ラグビーワールドカップ2007 日本vsウェールズ)

世界の壁は厚かった。あたりまえだけど。 フィジーやウェールズ相手なら、FWは「負けてない」程度のプレーはできていると思う。 今回のワールドカップで明らかになったことのひとつはBKのディフェンス力の差ではないだろうか。 出場チーム中サイズで一番小さい日本は、 「イチかバチかでやっているんじゃないか」と思うくらい激しい上がり…
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気持ちのこもったゲーム!!!(ラグビーワールドカップ2007 日本vsフィジー)

気持ちのこもったいいゲームだったと思う。 パシフィックネーションズカップ(PNC)や、その間に組まれたテストマッチでは不甲斐ないゲームが続いていたので、久々に楽しめた。 ノーサイドの瞬間、グランドへ大の字になる選手や、清々しい笑顔でフィジー選手と握手する選手の姿が印象的だった。これが本当のテストマッチだと思う。 セットプレ…
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大敗だった・・・・(ラグビーワールドカップ2007 日本vsオーストラリア)

世界ランキング2位のオーストラリア(ワラビーズ)がベストメンバーで ランキング18位の日本がBチームでは、結果ははじめから予想できた。 予想どおりと言えばそうかもしれないが、やはり大敗だった。 日本が世界と一番差がある点は、今も昔もパワーとフィットネスだが わかっていてもなかなかギャップは埋まらないものだ。 だが、身近…
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大畑選手(ラグビー)の怪我について

ワールドカップを目前にして大畑選手が左アキレス腱断絶の怪我をしたらしい。 今年1月に右アキレス腱断絶の怪我を克服し、 31歳の今回が最後のワールドカップとして挑んだ将に「TRY」であっただけに その心中は推し量るに余りある。 しかし、である。 このニュースを耳にした同じ日、 TVで世界陸上を見ていたらジャマイカ出身の…
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日本代表監督について

ジャパン(日本代表)のヘッドコーチ(HC)であるエリサリド氏が、母国フランスのクラブチームとアシスタント契約を結んだとのこと。 新聞報道位しか情報はないけれど、日本代表も嘗められたものだね。 さまざまな批判はあったけれど、 個人的には「世界標準はどういうものか」 ということをいい意味でチームへ取り入れてくれるHCではないかと…
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トライネイションズ2006 第9節SAvsAUS戦について

少しではあるが、久しぶりにスプリングボクスらしいゲームだったと思う。 解説の藤島大さんだったと思うけど、今期のボクスは少しアタックを考えすぎていたと僕も思う。 ボクスの怖さと魅力は、何と言ってもディフェンスの激しさとターンオーバーからの速攻なので、中盤でのゲームの組み立ては、①陣地を取ること、②FW を疲弊させないことと、シン…
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トライネイションズ2006第8節 SAvsNZ戦について

オールブラックスの連勝は15で止まり、スプリングボクスの連敗は5でストップした。 ボクスの勝因は幾つかあるが、最初に立てたゲームプランを最後までやりきれたことが大きいのではないか。 先ず、オールブラックスのバックスリーとまともな蹴りあいは避け、きちんとタッチへ蹴り出せたことが大きい。 チーム戦術を遂行するには、ボクスのFWの方…
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