テーマ:音楽

Chara

「何年遅れてるんだ」って言われてもしょうがないんだけど、昨日スワロウテイルを観て、Charaにどハマりしてる。 力を入れて歌い上げなくても、思いを言葉や歌に込められるんだって、気付かされた。 こうして書いてしまうと、至極当然で当たり前のように感じるんだけど、ぼくにとっては当たり前ではなく、とても新鮮だった。 https://y…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「セッション/(原題)Whiplash」を観て

選んだ映画で後悔することはあまりないんだけど、この映画は失敗だった。 ぶつかり合う才能と才能、みたいな美化された表現にまんまと騙された。 単に、S男の指導官とわがままな若僧の物語だ。 もっと音楽的な話だと思ったんだけどな。 あ~、失敗だ。 製作:2014年 アメリカ 監督・脚本:Damien Sayr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JUJU HOLL TOUR 2018「I」を観て、聴いて

5月5日に名古屋センチュリーホールで行われたJUJUさんのLIVEを観てきた。 一言で云うと、ファンへの感謝の気持ちが随所に溢れていて、 「この人は本当に辛い世界をみてきたんだな」 「その時の気持ちをいつまでも忘れていないんだな」 そして今できる精一杯のうたを、今日来てくれた人たちへ届けようとしているんだな というLIVE…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JUJU HALL TOUR 2014 LIVE report!

4月18日(木)に名古屋国際会議場・センチュリーホールで開かれたJUJU HALL TOUR 2014に行ってきました。 お客さんは、女性同士のグループ、カップル、夫婦(どちらかと云うと年配の方が多い)、娘と母などの親子、兄弟など、年齢層の幅広い方達がきていました。 JUJUさんの言葉を借りれば、「ヒリヒリするような」成就するこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『Little Broken Hearts/Norah Jones』を聴いて

Facebookでコンサートツアーの広告が出ていたので、 後先考えずに勢いで申し込んだら、 チケットが取れてしまった。 Norah Jonesは前からいいと思っていたんだけれど、 アルバムはCome Away With Meしか持っていなかったので、 最新アルバムのLittle Broken Heartsとその前の...F…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『DELICIOS/JUJU』を聴いて

松尾潔がliner notesに書いているように 「住民票はPOPS、本籍はJAZZ」と言う例えが、とても的を得ていて、 ありがちな「JAZZ風のアルバム」や 「JAZZみたいなことも今回やってみました」的アルバムとは明らかに違うことが you be so nice to come home toを聴くとすぐにわかります。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

『YOU/JUJU』を聴いて

「明日がくるなら」を初めて聴いたとき、 直感的に「この人は自分と同じ匂いのする人」と感じて これまで彼女が出したアルバムはすべて聴いてきた。 でもこのアルバムを聴いた後では、 これまでに出したアルバムが その時時点のベストだったかと訊かれると 「ちょっと出し惜しみしていたかもしれない」と言わざるを得ない。 1曲目の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『Songs for japan』を聴いて

Songs for japanをiTunesで買った。 John・Lennonって、やっぱりスゴイ。 Imagineの一語一語が、本当に心に沁みた。 ホンモノの歌唱力って、こういうことなんだな、 とつくづく思う。 地震と津波で被害にあわれた人たちに 一日も早く、平和と平穏が訪れますように。 ソングス・フ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『Request/juju』を聴いて

jujuのRequestを聴いた。 一見(一聴?)、 全曲jujuっぽく仕上げてあるように聴こえるけれど 何度も聴き込んでいくと オリジナルのアーチストとダブって聞こえてくるから不思議だ。 もちろんモノマネしているわけではないし アレンジやテンポもほとんどの曲で変えているのに オリジナルが重なって聞こえるのは何故だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『のだめカンタービレ/二ノ宮知子』読破!!

コミック本になるたびに 友人に借りて読んでいたんだけれど 元旦に散歩途中立ち寄ったBookOffで 全巻揃っているのを発見!!! 置き場をどうするかなんて後先何も考えずに 「おとな買い」した。 なぜだろう、年末年始って どうしてなのか分らないけれど クラッシックが聴きたくなる。 そして「のだめ」! 記…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編 』を観て

コミックを読んでいるので話の筋はわかっていたけど 原作に忠実であるべきところは忠実で 端折らなければならないところは思い切ってきってあり、 とてもメリハリの利いた良い作品に仕上がっていた。 それに、なんといっても今回も音楽が良かった。 冒頭のベートーベン交響曲7番も良かったけど 特にチャイコフスキーの序曲「1812年」は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クリスマスに竹内まりやを聴く

数日前から竹内まりやを聴いている。 単に気分が向いたから聞き流しているというのではなく、 かなりのヘビーローテンションだ。 クリスマスのこの時期に、自分でもなぜだかよくわからない。 山下達郎ならまだしも、なぜか竹内まりや、だ。 特に「告白」「シングル・アゲイン」「返信」「駅」に強く惹かれてしまう。 「元気を出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『THIS IS IT/映画:Michael・Jackson』を観て

Michael・Jacksonという人は、 歌うために生まれてきたんだな、 とつくづく思った。 そして、天から与えられた才能は 十二分に使わないといけないとも思った。 きっとそれは、十分では足りなくて 十二分かそれ以上でなくてはならないと思う。 そういう意味で、 Michael・Jacksonが50歳でこの世を去…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『Box Emotions/Superfly』を聴いて

SuperflyのセカンドアルバムBox Emotionsを聴いた。 完成度の高い、よくまとまったアルバムだと思う。 バンド形式にこだわったのか 基本的にVo・Gi・Ba・Dr・Kyだけで音を作っているし フェードアウトする曲もほとんどなく 今すぐにでもライブに行きたくなる。 なんといっても志帆のVoが上手くなった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『HEART STATION/宇多田ヒカル』を聴いて

「ブルー」だ。 少し安定期に入ったブルーとでも言えばよいのだろうか。 それにしても、彼女ほど心の状態が 正直に作品に表れるアーチストもいないのではないか。 しとしとと、ひたひたと、しょうしょうと、 霧雨が地面にゆっくり染み込んでいくように 彼女の孤独が聴く者の心に沁みていくような気がした。 孤独の淵とでも云うの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『Superfly/Superfly』を聴いて

正直、アルバムとしての統一感が少し足りないとは感じたが、 自分たちの一番言いたいことをファーストアルバムへ凝縮すると 多少統一感がなくなってしまうことも致し方ないことかもしれない。 しかし個々の楽曲をみてみると、 それぞれに味わいが異なっていて面白い。 「愛をこめて花束を」や「愛と感謝」はスローバラード、 「Hi-F…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『AND I LOVE YOU/DREAMS COME TRUE 』を聴いて

一流のアーティストって 一流であればあるほど 作品に自分の精神状態や 小さな心の動きまで如実に出てしまうんだね。 一曲目から胸が締め付けられるほど切なくて 「AND I LOVE YOU」は もう涙が止まらなかった。 こういう時に作品を出すことって 「歌わなければならないのはつらい」のか 「歌があるから何とか持…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クマって流行り!?

今朝、一青窈がクマの着ぐるみを着ているPVを見た。 これはこれで結構かわいいんだけれど、 クマといえば、宇多田ヒカルのイメージが最近では強かったので、 ちょっと二番煎じのような印象になってしまうのかなあ。 ぼくはくま(スペシャル・パッケージ)ぼくはくま(スペシャル・パッケージ)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『のだめオーケストラ」LIVE!』を聴いて

先週Amazonから届いた「のだめオーケストラ」LIVE!を聴きました。 というか、手にして以来iPodとコンポで聴きまくっています。 音が「立っている」というか、シャキッとしていて、 ホントいいね。 特に今一番気にっているのは、サラサーテのカルメン幻想曲。 目茶、シビレタ。 ガーシュウィンのラプソディ・イン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『のだめカンタービレ』を読んで

コミックを全巻持っている友人に借り、 1巻から19巻まで通して読んだ。 ドラマは時間的な制約もあるのか、 特急電車のような疾走感のあるリズムだったけれど、 コミックはもっと落ち着いていて、どちらかと言うとマッタリとしていて この作品が本来持つおくゆかしさや、 徹底的には悲観的にはならない明るさや芯の強さがよく現れていて …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『のだめカンタービレ』を観て(読んで・聴いて)

うちの嫁さんもコミックで持っているし フジテレビのドラマでやっていたのも知っていたが (アニメでもやっていたのも後で知った) この正月にスペシャル総集編とin ヨーロッパを観て、正直腰が抜けるほど驚いた。 何が凄いって、使っている音楽の質がメチャクチャ高い。 勿論ストーリーも面白いし、 起用されている役者もコミックにかな…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

BLUE NOTEで阿川泰子を聴いた

BLUE NOTEで阿川泰子を聴いた。 当然だけど、やっぱり生は良かった。 阿川泰子は50歳を過ぎていると思うけれど、良い具合で歳を重ねていると思う。 「枯れ具合」が良いとでも言うのだろうか。 生で聴いて初めて気づいたんだけど、彼女は曲への入りがとてもうまい。 勿論プロでこれだけのキャリアがあるのだから、何もかも平均点…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Kiss & Cry/宇多田ヒカル」を聴いて

iTunes Storeで宇多田ヒカルの新曲「Kiss & Cry」を購入して早速聞いてみた。 前にも書いたが、離婚してからのほうが音楽性は向上していると思う、悲しいけれど。 言葉にすることが難しいが、宇多田ヒカルワールド特有のやるせなさと、 泣き笑いのようなユーモアと、海のように柔らかい優しさが絶妙なバランスをとっていて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鬼束ちひろの音楽活動再開について

今朝の芸能ニュースで、鬼束ちひろが2年半ぶりに音楽活動を再開したとあった。 月光を初めて聴いた時、鳥肌がたって居ても立ってもいられなくなり、CDショップへ走っていったことを今でも覚えている。 その後アルバム「インソムニア」も購入したが、当時友人に「彼女の声も曲もとても綺麗なんだけど、詞の世界が繊細且つ感傷的・比喩的過ぎて、彼女が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇多田ヒカルの離婚について

宇多田ひかるが離婚したとのこと。 他人の結婚生活について、とやかく言うつもりはないのでこのブログでもあえて書いてこなかったが、彼女の作品を聴いていて、以前と比べて「メッセージ性が弱くなった」「メッセージが明確でない」「特に心理面における躍動感がない」と感じていたので、実生活での問題が少なからず影響しているのではと思っていたこともあり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」を聴いて

彼女のアルバムって、 どの曲も「顔」が違っていてとても聴き応えがあるんだけど、 今回一番印象が強かったのは、 何と言っても8曲目の「One Night Magic」です。 「宇多田ひかる Feat.Yamada Masashi」とありますが、 多分Yamada Masashiという人は、 THE BACK HORNと言う…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇多田ヒカルについて 2

              すっかり夏ですね。積乱雲が見えます。 昨日に引き続き宇多田ひかるについてです。 最近、松任谷由美と非常にダブります。 10代の時に天才少女と言われ爆発的ヒットを飛ばし と言うか連発し、 人気の絶頂期に結婚して、 伴侶のアイデア・技術を積極的に自分の作品へ取り入れているところなんて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇多田ヒカル NewAlbum 「ULTRA BLUE」について

今日はかなり良くなったけど、 ここ二・三日、宇多田ひかるの「This Is Love」が 頭の中でグルグルとリフレインしていた。 まだ購入していないけど、 噂によると、今回もかなりクオリティの高いアルバムとのこと。 デビューしたてのころ、ラジオのパーソナリティをやっていて、 話の内容は正直、そのへんの10台の女の子と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「8 Mile」を観て

主演しているエミネムは、すでにビッグスターのため今更僕が説明する必要はないかと思いますが、正直言ってこの映画を観てアメリカ社会のマイノリティに対する考え方が少し変わりました。 アメリカと言っても、ハワイとグアムしか行った事がない僕は、人口の約7割を白人が占め、残りの3割が黒人とヒスパニックだと認識していたため、「マジョリティ=白人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Bob Marleyはやっぱりイイ!

先日、朝目を覚ましたら、メチャクチャ天気が良かった。 「夏だー、空が青ーい」 「アツーイ夏空にはヤッパレゲエだ!」 とのことで、Bob MarleyのCDを買った。 37年間生きてきて、実は彼のCDを買うのは初めてだった。 夏になるたびに、ラジオから流れる歌声に「シンゾウ ワ・シ・ヅ・カ・ミ」 されることがたびたび…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more