テーマ:東野圭吾

「人魚の眠る家」を観て

駆けつけた警察官を前に、篠原涼子が脳死で動かない娘の胸に包丁を突き立て叫ぶシーンがとても印象的。 親として、どの時点で子供が死んだと認めなければいけないのだろうか。 ぼくにはまだ、自分の臓器も子供の臓器も提供するかどうか判断がつけられずにいる。 そもそもどの状態なら死んでいるか、または生きているかの基準は、法律で決める…
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