きょうの一枚

散歩の途中で空がゴロゴロ言い始めた途端に、雨が降ってきたので、走って帰ってきました。

ご飯を食べたら落ち着いたのか、今度はワンコがゴロゴロです。

きょうは、いい日になりますように。

26 April.2019


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『キラッキラの君になるために/小林さやか』を読んで

さやかさんが偉いと思うのは、右か左か選ばなくてはならなくなった時、選ばなかった方をスパッと捨てられるところなんじゃないかと思う。

これ、言葉として書いてしまうと当然過ぎてどうと言うことでもないんだけど、日常の場面ではなかなかできないことだと思う。

大学受験が終わるまでギャルを「捨てる」ことができたから慶応に合格できたし、ウエディングプランナーの仕事を「捨てた」からランチやアフター5がある名古屋での生活もできたし、結婚生活を「捨てた」から講演活動に本腰を入れることができたんじゃないかな。

もちろん何かを捨てるには、それがたとえ小さなものであっても何かしらの痛みを伴う。
大きいものへは、それ相当の勇気が必要になる。

簡単そうに見えて、これってなかなか簡単じゃない。これがひとつ目の偉いところ。

ふたつ目は、何に対してもとても素直。

捨てる勇気があり、素直に考えて判断し、まっすぐに行動する。

これが彼女の強さの源泉であり、多くの人を惹きつける魅力じゃないかな。

取り立てて何の話がしたいと言うわけではないけれど、読み終えたあと、機会があれば是非一度お会いしてみたい方と思った。




キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語
マガジンハウス
小林さやか

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きょうの一枚

「花より散歩って、言ってるでしょ」

「花をバックに撮りたかったんだよ」

「やだよ、じっとなんかできないよ」

きょうは、いい日になりますように。
6 April.2019


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