いろいろ感想文

アクセスカウンタ

zoom RSS 「置かれた場所で咲きなない/渡辺和子」を読んで

<<   作成日時 : 2018/01/21 15:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

題名どおりの内容で、強い愛と説得力のある本だった。

現在の置かれた環境や状況に、誰でも大なり小なり不満はあると思う。
「いま」「ここ」に集中して精一杯生きるか、
不平・不満を垂れ流して生きるかはどちらも自分次第だ。

特定の宗教に強く惹かれることはないけれど、
瀬戸内寂聴さんや渡辺和子さんのように本物の人には
普遍的な説得力のようなものがあると思う。

特に心に残った言葉は二つ。
正確には、これはマザーテレサの言葉だけれど、
「祈りを唱える人でなく、祈る人になりなさい」は本当に深い。
「祈りを唱える人」には、少し意識すればぼくでもなれる気がするけれど、
(もちろんこれだけでも十分に大変)
「祈る人」には相当な努力をしないとなれないと思う。
似て非なるものとは正にこのこと。

そしてもう一つは、
「言葉には、そこに愛がこめられている時、起死回生の力があるのです」。
起死回生の力とまで言うと少し大げさな気もするけれど、
言霊ってきっとそう言うものなのだろう。

そして改めて題名を見る。
「置かれた場所で咲きなさい」
なんて強い愛と決意のある言葉なのだろう。




置かれた場所で咲きなさい
幻冬舎
渡辺 和子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 置かれた場所で咲きなさい の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「置かれた場所で咲きなない/渡辺和子」を読んで いろいろ感想文/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる