『ビリギャル/映画』を観て

前半はゲラゲラ腹を抱えて笑い、
中盤以降は何度も涙し、
エンディングの「意思あるところに、道は開ける」で
こらえきれずにボロボロ泣いた。

こどもに対して
「自分の力を信じてチャレンジしろ!」
と発破をかける親はよくいるが、
親自身がこどもの可能性を心から信じていることは、
案外少ないのではないか。

もちろん、「こどもの力を信じること」と
こうなって欲しいという親の願望・期待とは
まったく違う。

前者はこどもへの祈りであり、
後者は親自身の欲だ。

頭では分かっていても、
親の気持ちの中ではよく混同してしまい
親もこども悲劇となってしまうことが少なくない。
もちろんぼくもそうだ。

こどものためと云いながら、
つい自分の期待を押しつけてしまうことがある。
反省、反省。

いい言葉だな、
「意思あるところに、道は開ける」


<プロフィール>
2015年 松竹
原作:坪田信貴
キャスト:有村架純、伊藤淳史
監督:土井裕泰
主題歌:サンボマスター「可能性」




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